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TATERUとスルガ銀行にみる信用取引追証の現実



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不祥事銘柄の短期荒稼ぎを目論んだ無謀な信用取引をして、追証に追い込まれた人が多いようです。特にTATERUは3連続ストップ安で寄り付いた後も、信用買い残が急増(+889万株!)しています。つまり、3連続ストップ安でリバウンド狙いで買った個人投資家が追証で投げさせられたという図式です。

「不祥事後の下落率」
9/3 -24.9%
9/4 -24.9%
9/5 -16.6%
9/6 -29.5%
9/7  -5.8%
9/10  -2.4%
9/11 -16.3%
9/12 -17.8%

1435TATERUの日足チャートです。
1435
信用取引で投機のプロ集団に挑むなどは、小学生が力士に相撲を挑むようなものです。「3連続ストップ安もすれば、さすがにリバウンドがあるだろう」という思い込みは、金欲に飢えた個人投機家たち共通の認識となり、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇ことになります。

これは私の指南書三部作を読んでいる方は良く理解できると思います。

私は昨日のストップ安直前(338円)で失ってもいい少額(上場廃止・倒産リスクを覚悟して)ですが、需給判断だけでTATERUに投機してみました。執筆中の現在+17%高です。欲張らず棚ぼた利益ですので、すぐ売却するつもりです。マネをしてはいけない投機です。参考まで。

信用取引から離れられない人は、信用取引について綴った過去のブログ記事をぜひ読んで頂きたいと思います。パソコンで閲覧している方は、右サイドバーの「テーマ別」の「カテゴリー選択」「信用取引」を選んで記事検索をかけて下さい。

その上で、唯一、勝てる方法論が第三弾指南書「株道の教え-最終章-」で解説されています。興味があればいつか手に取ってみて下さい。家族・命の次に大切な、私の指南書です。あなたの人生を救えるかもしれません。


〇の答え
※ブログランキングサイト、当ブログ紹介文の中に「答え」があります。
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日経平均株価がスルスルと22,850円まで上昇しています。時効ですので、先週末、22,170円を付けた直後、9/8に臨時配信したログイン・ブログページの一部を掲載したいと思います。

“株道の「相場観」臨時配信9/8″からの引用

リーマンショックから10年となる週、来週は奇しくもメジャーSQです。教科書的なテクニカル判断は中長期的下落局面入りを匂わせ、市場のセンチメントも一気に悪化しています。

モーニングサテライトでアナリスト株価予想も23,000円超えの予想が増えていたので、便乗した嫌な強気だなと週初めから不安視していたら案の定、この結果。

関西の台風被害に北海道大震災と天変地異が続いており、経済界に与えるダメージも懸念されています。加えてトランプ大統領の日本との貿易摩擦けん制発言もあり、ヘッジファンドAIも売りから入りやすい地合いだったのかもしれません。

関空は一日あたり数十億円のインバウンド景気に打撃と言われていましたが、新千歳と時を同じく早期に運航が再開されています。停電も順次復旧中。経済へのダメージはなんとか小規模に抑え込めるのではないでしょうか。あとは投資家の視点が復興特需のプラス面へと切り替わるだけです。我が家も食料品のストック・電池・ガス缶・トイレットペーパーなど、防災グッズを買い増すつもりです。北海道の食の供給が安定すれば、日本人の気質なら、北海道産の食の購買運動も盛んになると思われます。

一先ず、週足雲の上限値22,300円を私は割れないと考えておりましたので、割ったことは素直に「AIが作る相場の難しさ」を反省し、このラインをキープし、早期に200日線(22,412円)を回復できるのかを来週は注視したいと思います。

私はまだ23,000円超えのシナリオを捨てていません。公開ブログにしなかったのはその意志を伝えるためです。22,500円を再度捉えれば、売りの買い戻しで戻りは早いはずです。売り煽りが激化し信用・先物の売りが溜まることが理想。23,000円奪還に近づきます。この楽観は長期需給判断に基づくものです。

保有株をこれから投げる個人投資家は少数で、すでに先の相場で投げさせられています。海外投資家AIの狙いは売り方の踏み上げにあるような気がしてなりません。

ちなみに、私は売り方の動向を1357日経ダブルインバースETFの売買動向で判断することが多いです。下落相場では「日経VI」と共に生の指標として参考になります。

一方で、以前からも申していますよう、ば                                        
                                                                 
                               
「天与の買い場」または「辛抱のしどころ」と判断し相場から逃げないつもりでいます。

◇◇
私の相場観の通りに今のところ動いてはいます。それでも、チャートはボックスの上限値に位置しているに過ぎません。そこは外国人投資家以外、誰も買わないリスクオフゾーンなのです。個人投資家はここから上を売っています。外国人が買えば23,000円を超えるし、売ればお預け。ただそれだけです。売り崩さないのではなく、売り崩せないのです。なぜか?単純に儲けが出ないからです。投機筋は小銭稼ぎはAIに任せ、もっと大局を見ています。大局とは大きく稼げるタイミングです。日柄も煮詰まってきているので、トレンドを作る最終判断は間もなくです。米中間選挙まであと2ヶ月。〇〇〇〇〇〇がきっかけ・・?周知されたありきたりな相場観はつまらないので語ることはやめにしたいと思います。

123

いつの間にか美しい下値切り上げ型のチャートを形成しています。株は需給。相場は生き物なので、今後、個人の現物の売りが枯れ、信用売り建て玉が溜まっているかの判断は皆さまご自身で行なって下さい。

〇の答え
※リンク先の当ブログ紹介文の欄に「答え」が記載されています。
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株の怖さを知らなければ、自分の欲の代償に大損失を知ることになります。1000回のトレードと500回の過ちを繰り返さなければ、相場で生き残る相場観は養えません。しかし、近道はあります。他人の歴史に学ぶことです。

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Source: 株道 – 人に教えたくない私の相場帳 –

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